遺骨の供養①

みなさんこんにちは!
本日、家族葬・直葬の心響(こきょう)ブログを担当させていただく業務部の坂本です。

今年も暑くなり、お盆も近づいてきています。お盆にはお墓参りに行かれる予定の方も多いのではないでしょうか。
ここでみなさんが「お墓」と聞いて思い浮かべたのは、霊園やお寺の境内(けいだい)で見かける遺骨を納めるための墓石(ぼせき)ではありませんか?

お墓参り

このようなお墓は「一般墓(いっぱんぼ)」と呼ばれ、おおよそ100万〜200万円が建立(こんりゅう)費用の平均相場とされています。しかし一般墓を建立する際には墓地の所有者と墓地を永久に使用する権利を得るという契約がなされるため、一度建ててしまえば後世の納骨先の心配もありません。
ここでいう墓地の所有者とは霊園であれば都道府県や財団法人など、寺院墓地であればお寺様といった管理運営主体のことを指します。

都道府県や市町村の管理運営する公営(こうえい)霊園は、地方自治体が経営することや宗教の制限がないことから人気が高く、地域によっては抽選で使用者を決めている霊園もあるそうです。

また宗教団体や財団法人からの委託を受けた、民間の企業が管理運営を行う民営(みんえい)霊園も存在します。公営霊園の申し込み条件に含まれる居住地や居住年数などの縛りがなく、区画が有ればいつでも申し込むことができるものです。そのため生前にお墓を購入することも可能であったり、ペットと同じお墓に入れる墓地も出来るなどお客様の要望に柔軟に対応することができるため、年々人気は高まりつつあります。

最後に寺院墓地を希望する場合、そのお寺様の檀家(だんか)となり、教えに従うのが一般的です。
檀家になると、入檀(にゅうだん)料やお布施、寄付など求められることはありますが、葬儀、法事からお墓の建立まで、すべてをそのお寺様にお任せすることができ、手厚い供養を行えます。

このように、従来の日本では霊園もしくは寺院墓地に墓石を立て、代々家族や親族がお墓を受け継いでいく風習が一般的でした。しかし近年、価値観の変化や少子高齢化をきっかけとして遺骨の埋葬や供養の方法は多様化しているのです。

次回もまた、遺骨の供養方法についてご紹介させていただきます。最後までお付き合いいただけると幸いです。

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