享年と行年のちがい②

総務部の奥島です!
今回のブログでは享年と行年、それぞれの言葉が示す意味についてお話していきます。

行年というのは一般的に満年齢と呼ばれ「自ら人生を歩み何歳まで到達したか」を意味します。簡単にいうとこの世に生まれて何歳まで生きたのかということです。
日本人の私たちが一年に一度の誕生日をお祝いする際に使う年齢というのは行年にあたります。
出生日を0歳とし、それから365日後の同じ日が1歳という数え方になります。

そして享年というのは一般的に数え年で考えます。
意味としては「この世に生まれてから何年間生きたのか」ということです。
出生日を1歳とし1月1日を迎えると2歳になり、身近なところだと韓国では今でもこの考え方が日常的に使われています。
一般的には享年には「歳」が付かず、行年には「歳」が付きます。それぞれの言葉が指す意味をもとにすると享年の場合は「年」「年間」を使うのが合っているのでしょう。
例として、1940年10月1日に生まれた方が2021年1月1日には亡くなった場合は「享年82」または「行年(満年齢)80歳」となります。このように数え年である享年と満年齢を用いる行年では最大で2歳の差が生じることになります。お分かりいただけたでしょうか😌
 
さて、次回はこの2つの言葉の使い分け方についてお話ししていきます!

なるほど

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